ITADバージョンアップ案内

* 2015/08 ITAD for Windows Ver5.0 → Ver6.0 ITAD Ver5.0から強化した機能

* 2003/10 ITAD for Windows Ver2.0/3.0 → Ver4.0 ITAD Ver2.0/3.0から強化した機能

* 2002/10 ITAD for Windows Ver1.0 → Ver2.0 ITAD Ver1.0から強化した機能

2015/08

ITAD for Windows Ver5.0 → Ver6.0で強化した機能

1.フィルタ解析機能

データ入力で入力したデータに対して、データを選定し解析をすることができる機能を追加しました。

フィルタ解析画面

@ [切板マーク]や[板厚]、[寸法]などに、データを選択するフィルタ機能を追加しました。部材選定や解除を自由に行えます。
A 解析したデータを履歴として保存します。
B フィルタをかけたデータをソートしてまとめることができます。

2.Windows Vista,Windows7,Windows8(8.1)に対応

Windows Vista,Windows7,Windows8(8.1)に対応いたしました。
また、従来はITADのインストールフォルダの下にDATAフォルダ、TABLEフォルダがありましたが、新バージョンからはマイドキュメント(C:\Users\USER NAME\Documents)の下に、「SoftwareCenter\ ITAD for Windows(Ver6.0)」フォルダが作成され、その下にDATAフォルダ等が移りました。

3.ネットワーク認証

認証方式として、ネットワーク認証に対応いたしました。
ネットワーク認証とは、インターネットを利用して「アプリケーションソフト」のライセンス管理を行う仕組みをいいます。日本国内のインターネットが繋がる環境であれば、起動することができます。
従来は、ハードプロテクトを使用していたため、紛失、破損、OSとプロテクトドライバーのバージョンの不一致などのトラブルが発生していました。しかし、ネットワーク認証は、ハードプロテクトを取り付ける必要がないため、その様なトラブルが発生しません。
尚、インターネットに接続することが難しい場合、ハードプロテクト認証方式をお選びいただくこともできます。

ネットワーク認証

ネットワーク認証ご利用の注意点
ライセンスの取得は、インターネットを利用することを前提としていますので、インターネットに接続できないPCでの動作は出来ません。
日本国内で、弊社のホームページを閲覧できる環境が必要になります。

◆バージョンアップ価格

  • ITAD for Windows Ver5.0→Ver6.0 ¥50,000(税抜)
  • オプション:LAN対応(1クライアント) Version Up ¥25,000(税抜)

※ITAD for Windows Ver5.0からのバージョンアップ適用期限は2015年11月末日までです。

※ITAD for Windows Ver5.0につきましては2015年11月末日をもってサポートを終了させていただきます。

※価格は税抜価格です。別途消費税がかかります。

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2003/10

ITAD for Windows Ver2.0/3.0 → Ver4.0で強化した機能

1.データ構造の強化

データフォルダを「物件名」と「モデル名」とし、物件名の下に複数のモデル名を登録できるようになりました。
例えば、本棚の板取り、棒取りを行う場合、以下のようにデータを階層構造で管理できます。

データの階層構造

2.テーブルデータの拡張

(1)定板種別定義

定板種別定義画面

  • 材種を明確に区別するために、断面形状タイプ、材質名、材料名を指定できるようにしました。

(2)定板サイズ定義

定板サイズ定義画面

  • 材料名と定板のサイズを指定します。材料名は、「(1)定板種別定義」で入力した名前を入力します。
  • 「初期値」ボタンをクリックすることにより、「(1)定板種別定義」で入力した名前を初期値として持ってくることができます。

3.板取りロジックの強化

バージョン3までは、切断の回数は5回が最大でした。従って、 が板取りされないまま残っていましたが、新バージョンは、10回まで切断するようにしました。下図のように、歩留まりが格段に改善されます。
板取り結果リスト

4.残材の板取り(オプション)

板取りの後の残材を登録し、残材の板取りを行うことができます。残材が足りなくなった場合、定板を指定することにより、残りを定板から取ることができます。

(1)残材の登録

残材の登録画面

  • 物件名毎に残材を登録します。

(2)残材の残り枚数

残材の残り一覧

  • 残材の板取りの結果、残材の残り枚数を表示できます。
  • この結果をコピー&ペーストして、「(1)残材の登録」を行うことにより、他の物件、他のモデルの「残材の板取り」に再利用できます。

5.棒取り結果印刷

短い長さの棒取りの場合、文字が重なって判読できない場合がありましたが、板取りと同様に、結果を表で出力するようにしました。
棒取り結果リスト

◆バージョンアップ価格

  • ITAD for Windows Ver1.0→Ver4.0 ¥50,000(税抜)
  • ITAD for Windows Ver2.0/Ver3.0→Ver4.0 ¥20,000(税抜)

※価格は税抜価格です。別途消費税がかかります。

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2002/10

ITAD for Windows Ver1.0 → Ver2.0で強化した機能

1.データ作成機能の改良

エクセルデータの貼り付け

2.印刷機能の充実

用紙の指定で、「A4またはA3の選択」、および「用紙の向き」を指定できます。
用紙の選択
【A4縦】
A4縦を選択した場合
【A3横】
A3縦横を選択した場合

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